■まちかど情報センター前に、とても大きなおでむかえスタッフがいることにお気づきの方が多いと思います^_^;
ゴジラのおかあさんと男の子と女の子、それからカネゴンの親子です。とてもよくできていて、きっと車で行き過ぎる方からは、「あれ!?なんだろう?」と不思議にお思いになることでしょう。この新スタッフは、杉田さんという方が製作なさったものです。ひまわりの館で展示していたものですが、情報センターの前に置いたら、もっとたくさんの子供たちに会えるんじゃないか、とわざわざつれてきてくださいました。予想通り、道行く人が立ち止まって、写メを撮ったり、恐る恐る撫でていったりしています。おかあさん、おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃんにもなじみのモンスターであるところがいいですよね^_^;
■昨年の秋ごろから、毎日情報センターの周りをお散歩しているおじいちゃんと女の赤ちゃんがいらして、ずっとだっこして情報センターの展示や絵本を楽しんでくださっているのですが、5月になって、はっと気が付くと、女の子が歩いていました!!!そして、おじいちゃんは心配そうに速足で後ろからついてきています(^_^.) どうやら、女の子はこのちびカネゴンと握手をするのが日課になってしまっているようです。二人はだいたい同じくらいの大きさなので、本当にお友達と思っているのかもしれません。一年で一番いい季節になりました。まちなかにもウォーキングをする人、サイクリングに向かう人を多く見かけるようになってきました。
お散歩にもサイクリングにもぴったりの場所が、まちなかにもやさとにもたくさんあります。茅葺屋根群や、舟塚山古墳、フラワーパーク、風土記の丘、歴史散歩など、気分によってさまざまな石岡ルネッ散歩を楽しむ季節です。「帰ってきた国府三丁目のおもちゃ展」は昨日で終了しましたが、ゴジラ3人とカネゴンずは、もうしばらく情報センターのホームステイしています。石岡の情報を知りたい方はお気軽にお尋ねください。
■まちなかにいると、おじいちゃんとおばあちゃんとお孫さんという方がよくいらっしゃいます。別々に情報センターを利用されていて、ある時一緒に来館され「あー、お孫さんだったのね!」ということもよくあります。まちの人の顔を知る、というのはとても楽しいことです。
まちなかの方なのかどうなのか?ずっと気になっている若いご家族がいます。そのご家族を最初に見かけたのは、昨年の御幸通りの「家族秋祭」の時。小学生の双子のお嬢さんと男の子とご両親の5人家族。子供服と本のエクスチェンジのコーナーでお話しました。そのあと、商工祭の段ボールハウスにもいらしていたし、3月のおひなまつりの時と今回のGWの恵みの市でもお会いしました。
毎回、御幸通りの歩行者天国をとても楽しんでいらっしゃるような印象を受けます。子供が安心して遊べる場所、お父さんがゆっくりおいしいものを食べて休む場所、お母さんがのんびりとお買い物をする場所… 遠くのテーマパークやショッピングモールに出かけるより、ずっと気楽に楽しめているまさにスローライフのイベントを上手にエンジョイしてくださっているのだな、とうれしくなります。まちなかのイベントのおしらせが小学校で配布されるのも便利なのかもしれません。とにかくこれまでまちなかに来る機会のなかった若い家族が来てくださること、期待大です。今後もよろしくお願いします。
これからは、まちなかで、どんなイベントをしてほしいか?そういう新しいお客様にもぜひご意見をお聞きしたいと思っています。














