石岡市 まちかど情報センター  「ひびきろ」

まちかど情報センターは,茨城県石岡市の中心市街地活性化の第1弾として,空き店舗を利用した施設です。
さまざまな事業を通して人と人とが交流し、心の通い合うまちづくりをめざします。
このブログはスタッフが書く日々の記録(ひびきろ)です。
<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>




インターネット放送

を視聴するときは、
上の画像をクリックしてください



http://business1.plala.or.jp/matikado/
まちかど情報センター



     <ご案内>

住所:
石岡市国府三丁目1-16

開館時間:
午前10時〜午後8時まで

休館日:
木曜日(祝祭日の場合は除きます)
年末年始12月28日〜翌年1月4日

市民サロンにて,軽食程度は可能。
ゴミは持ち帰っていただきます。
館内はタバコ・アルコール厳禁!

お問い合わせ:
TEL 0299-27-5171
FAX 0299-27-5172

machikado3116@saturn.plala.or.jp  


   <施設の内容>

■市民サロンで情報交換

●広域観光情報・情報掲示板
●市民団体のメールボックス
●イベント情報 
●防災情報
●情報誌「まちかどくん」
●仲間とのおしゃべりタイム
★飲み物の販売(お茶・コーヒーなど)



■10〜20人の
  市民の会議室


●団体や商店会・町内会の会議のほかいろいろな講座や講演会に利用できます。
●OHP・パソコンプレゼンテーション機器が用意してあるます。
★使用は無料です。
★予約が必要となります。
 →会議室の詳細はこちら



■インターネット体験

●まちかど情報センターには4台のパソコンが配備され,使用することができます。
もちろんインターネットにもアクセスできます。
★利用時間は
  
一人30分1日2回まで
★使用は無料です
  ※プリンタ出力した場合は
   別途料金がかかります。



■大型ハイビジョンシアター

●市内イベント・講演会中継
●石岡市議会中継



■市役所機能の窓口

●自動交付機で印鑑証明
   ・住民票の交付



■コピー&プリント料金


2006年10月1日より
★コピー
 1枚10円

★プリンタ出力

 プリンター(白黒)/1枚10円
 
★印刷機  製版/1枚100円
     印刷代 1枚につき1円
【用紙は持ち込みになります 用紙をお持ちでない方は用紙代として別途1枚1円、A3,B4は1枚2円】

 


■地図→ ここをクリック





■臨時駐車場周辺マップ→  ここをクリック



■石岡お店めぐりマップ→ここをクリック



■周辺マップと検索→ここをクリック

■QRコード 三次元バーコード


LINKS

まちなかの新スポット?! #ishioka #石岡

■まちかど情報センター前に、とても大きなおでむかえスタッフがいることにお気づきの方が多いと思います^_^;

 ゴジラのおかあさんと男の子と女の子、それからカネゴンの親子です。とてもよくできていて、きっと車で行き過ぎる方からは、「あれ!?なんだろう?」と不思議にお思いになることでしょう。この新スタッフは、杉田さんという方が製作なさったものです。ひまわりの館で展示していたものですが、情報センターの前に置いたら、もっとたくさんの子供たちに会えるんじゃないか、とわざわざつれてきてくださいました。予想通り、道行く人が立ち止まって、写メを撮ったり、恐る恐る撫でていったりしています。おかあさん、おとうさん、おじいちゃん、おばあちゃんにもなじみのモンスターであるところがいいですよね^_^;

■昨年の秋ごろから、毎日情報センターの周りをお散歩しているおじいちゃんと女の赤ちゃんがいらして、ずっとだっこして情報センターの展示や絵本を楽しんでくださっているのですが、5月になって、はっと気が付くと、女の子が歩いていました!!!そして、おじいちゃんは心配そうに速足で後ろからついてきています(^_^.) どうやら、女の子はこのちびカネゴンと握手をするのが日課になってしまっているようです。二人はだいたい同じくらいの大きさなので、本当にお友達と思っているのかもしれません。一年で一番いい季節になりました。まちなかにもウォーキングをする人、サイクリングに向かう人を多く見かけるようになってきました。

お散歩にもサイクリングにもぴったりの場所が、まちなかにもやさとにもたくさんあります。茅葺屋根群や、舟塚山古墳、フラワーパーク、風土記の丘、歴史散歩など、気分によってさまざまな石岡ルネッ散歩を楽しむ季節です。「帰ってきた国府三丁目のおもちゃ展」は昨日で終了しましたが、ゴジラ3人とカネゴンずは、もうしばらく情報センターのホームステイしています。石岡の情報を知りたい方はお気軽にお尋ねください。


■まちなかにいると、おじいちゃんとおばあちゃんとお孫さんという方がよくいらっしゃいます。別々に情報センターを利用されていて、ある時一緒に来館され「あー、お孫さんだったのね!」ということもよくあります。まちの人の顔を知る、というのはとても楽しいことです。

 まちなかの方なのかどうなのか?ずっと気になっている若いご家族がいます。そのご家族を最初に見かけたのは、昨年の御幸通りの「家族秋祭」の時。小学生の双子のお嬢さんと男の子とご両親の5人家族。子供服と本のエクスチェンジのコーナーでお話しました。そのあと、商工祭の段ボールハウスにもいらしていたし、3月のおひなまつりの時と今回のGWの恵みの市でもお会いしました。

 毎回、御幸通りの歩行者天国をとても楽しんでいらっしゃるような印象を受けます。子供が安心して遊べる場所、お父さんがゆっくりおいしいものを食べて休む場所、お母さんがのんびりとお買い物をする場所… 遠くのテーマパークやショッピングモールに出かけるより、ずっと気楽に楽しめているまさにスローライフのイベントを上手にエンジョイしてくださっているのだな、とうれしくなります。まちなかのイベントのおしらせが小学校で配布されるのも便利なのかもしれません。とにかくこれまでまちなかに来る機会のなかった若い家族が来てくださること、期待大です。今後もよろしくお願いします。

 これからは、まちなかで、どんなイベントをしてほしいか?そういう新しいお客様にもぜひご意見をお聞きしたいと思っています。











お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | まちかどデイリーニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
NHKで石岡が紹介されます。 #ishioka # NHK水戸 #石岡 #茨城
 

NHK水戸放送局が石岡市の歴史を訪ねる取材をしました。
イバラキングが石岡を紹介します。今回の石岡レポートのメインテーマは、今NHKBSプレミアムで放送中の「陽だまりの樹」(手塚治虫原作)にゆかりの府中藩のあった町、石岡を訪ねて…というお話でしょうか?撮影地には、手塚治虫の先祖であり、このドラマの主人公の一人手塚良庵や府中藩士所縁のお墓のある清涼寺が選ばれています。また、意外と知られていない?関東...
で2番目に大きい前方後円型古墳・舟塚山古墳に登ったり、まちなかのお店を訪ねたり(福島屋砂糖店 )と様々な角度からのいしおかを見ることができます。

というのも、今回の撮影地決定の新しい方法として、地元の方からのおすすめを投稿するという方法も取り入れられたから、かもしれませんネ


放送予定は、

ニュースワイド茨城
5/17(木) 18:00〜19:00 

とれたて ワイド いばらき
5/24(木) 11:30〜12:00


http://www.ibaraking.com/archives/4354



まちかど情報センターでは、原作である手塚治虫のコミックを読むことができます。

あらすじや登場人物などを詳しく知りたい方は、ぜひ閲覧ください。







お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | まちかどデイリーニュース | comments(0) | trackbacks(2) |
5月27日は、第121回まちかど音楽祭 #ishioka
 
5月27日(日)午後2時より 
 第121回まちかど音楽祭を開催します。

 「サックスとピアノによる
    桐の音プロムナードコンサート」




 演奏は、サックス:石澤 みさきさん、
             ピアノ:忠 紗友里さん 
             桐朋学園ご出身の二人

 
クラッシックからポピュラーなナンバーまで
  お子さんも大人も楽しめるコンサートを準備中

 ◎入場無料

  初夏の日曜日の午後コンサートにぜひお出かけください。


 くわしくは、こちらをご覧ください

 
http://business1.plala.or.jp/matikado/121ongaku.pdf











お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | まちかど音楽祭 | comments(0) | trackbacks(0) |
まちかど寄席のお知らせ #ishioka #rakugo
 


■4月22日(日)午後2時〜 第13回まちかど寄席 です。木戸銭は500円。出演は、春風亭べん橋さんです。久しぶりにまちかど情報センターにまちかど寄席が戻ってきます(^_^.)

■新しい学校、職場、配属先、取引先、気軽に新しい人間関係作れたらいいなあ、なんて思いますよね。コミュニケーション能力アップには、落語を楽しむのが一番です! 

お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | まちかど寄席 | comments(0) | trackbacks(8) |
府中藩士伊武谷万二郎とは・・・#ishioka
 ■4月になって、石岡にちょっとうれしいテレビ番組が始まりました(^_^.) NHKBSプレミアム「陽だまりの樹」という番組です。原作は手塚治虫のコミックです。主役の府中藩の下級武士、伊武谷万二郎を演じるのは、時代劇初出演の市原隼人、同じく府中藩藩医の家系に生まれた蘭方医の卵、手塚良庵を演じるのは成宮寛貴。義に生きる男万二郎と、情に生きる男良庵、二人の若者が激動の時代幕末をどう生きたか? 現代に名を残す幕末の大人物ではなく、名もなき二人の若者のドラマが、いったいどうつくられるのか?大変興味あるところです。

 手塚治虫と名前の同じ手塚良庵という医者は、手塚治虫の曽祖父にあたる人物だといわれています。実際医者の家系であった手塚家のルーツを探したら、それが現在の石岡、常州であったということがこの物語の大きな下敷きになったようです。開国を迫られる幕府に仕える身である万二郎は、あるとき、水戸学の権威藤田東湖から「陽だまりの樹」という話を聴きます。それは、倒れそうな国を支える力になる者がいれば、その国は決して無残に滅びゆくことなどない。いつかまた花を咲かせる樹のように…。決して最後まで希望を手放してはいけない、という教訓でした。

  物語の中で、下級の府中藩士として描かれている万二郎は架空の人物ですが、義に熱い彼のような人物は、この石岡に息づいていると、周りを見回して確認したり(笑)。また、物語が進むにつれ、万次郎が海兵隊と並行して組織づくりを急ぐ陸軍の歩兵隊を任されることになるのですが、その際、府中半近隣の里の農民を歩兵として訓練したというエピソードもあります。当時の藩士と地元民の交流の仕方もどこかのどかで、フツーの武士の暮らしぶりが伝わってきます。

 どんなドラマティックな時代にも、その中心にいるのは、名もなき人間たち。、出会い、友情、夢、未来、現実、挫折、迷い、別れ、万二郎や良庵とともに楽しみたいな、と思います。

 また、石岡のまちなかには、水戸藩の支藩である府中松平藩の史跡はもちろん、陣屋跡や、本陣など江戸時代の常州の跡も残っており、まちかど情報センターからほど近い曹洞宗のお寺、清凉寺には、手塚家の墓や、府中藩最後の家老岡部為綱をはじめ府中藩の所縁のものの墓があります。石岡のまちを歩きながら、幕末のいしおかに想いを馳せるのも一興です。



お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | まちかどデイリーニュース | comments(0) | trackbacks(1) |
うれしいニュースです。 #ishioka
■本日常陸國風土記の丘にて「平成23年度いしおかフォトコンテスト」の入賞表彰式が行われました。その中で、まちかどファミリー(^_^.)のブロガーの一人、秋山真実氏(水戸在住)がおまつり部門において、その中の優秀賞である石岡市長賞に輝きました。タイトルは「祭りの夜」…です。

 MAMEちゃんこと秋山氏と情報センターは、石岡を愛する写真家たちのブロガーとのつながりの中で出会いました。今もそうなんですが、もともとMAMEちゃんの得意分野は「猫」の写真です。とにかく、猫、ねこ、ネコが好き。石岡には、大好きな猫を撮影するために訪れては、公園や路地裏や商店の中の猫を撮り続けています。お祭りの写真に挑戦したのは、昨年の写真展が初めてとのこと。そういういしおかを撮影した写真で大きい賞を取ることができて、縁の不思議さを感じます、とさっそく報告にきてくれたMAMEちゃんなのでした。

 これからこのコンテストの入選作品は、石岡市役所ロビーをはじめ(3月20日・火〜)八郷支所、八郷商工会、朝日里山学校などで展示されます。できれば、おまつり部門の写真だけでもこの街中でも展示してほしいものです。

 これからもMAMEちゃんの石岡歩き、猫さがし、楽しみにしています。

 ほんとうに、おめでとうございました!

 石岡フォトコンテストはこちらです。

 http://ishioka-kankou.com/002photo/20110811-photo-con.pdf

まちかど情報センターのHPの「石岡ってどんなところ?」にリンクしているMAMEちゃんのブログ「どーにでもなる」は、こちらです

→http://ameblo.jp/maxxme/


お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | まちかどデイリーニュース | comments(0) | trackbacks(0) |
明日のサンド市予報ハレマスヤウニ…#ishioka
 

■3月17日(土)は、第三土曜日サンド市です。お天気が心配されます。どうかハレマスヤウニ!

■そろそろ新学期の準備、同時に卒業、引っ越し。不要になったものを処分したり、必要なものを探したりのチャンスです。

■明日のサンド市予報、小倉味噌の出店があります。甘酒100円、味噌田楽100円は、まちあるきの一休みにぴったりですね。また、今ブームの塩麹(しおこうじ)手作りキット500円も!サンド市にはKマルシェの新鮮なお野菜もあるし、塩麹レシピの情報交換もできますね!!


■お彼岸を迎え、石岡はいつになく忙しいシーズンです。石岡には、石岡ならではのお墓詣りの風習があるのをご存知ですか?ここにはご先祖様を敬う日本のよき風習が自然と残っているのです。

■お彼岸といえば、石岡名物のお線香駒村清明堂水車杉線香はいかがでしょうか? 3月より情報センターでも販売しております。

















お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | サンド市 | comments(0) | trackbacks(0) |
わかくさ水族館へようこそ
 

■情報センターの議会用スクリーン前で、わかくさ保育園の園児によるわかくさ水族館が開催されています^_^;

 若草水族館で生育されているのは、園児たちの書による「魚」たちです。魚という字に挑戦した園児たち、象形文字である魚という字を図鑑のおさかなたちの形から来たものだよ、と教えているうちに、本当におさかなを筆と墨で字にしてしまいました!どのおさかなもピチピチ、キトキトですね〜

 たつのおとしごやマンボウなどユニークなお魚もこの水族館にはいるようです。子供たちの自由なエネルギーがどんどんあふれてくる作品です。3月23日(午前中)までの展示です。


お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | ミニギャラリー | comments(0) | trackbacks(0) |
災害放送としてスタートして一年・・・ #ishioka #radiotsukuba



■明日で震災から一年を迎えます。この一年情報センターの役割は何か?問い続けた一年でもありました。またスタジオ3116としてスタートしたインターネット放送の意義についても考え続けた一年でした。しかし、振り返ると、災害直後の放送は多くの方からのアクセスを頂きました。その後もできるだけ普通に仕事を続けてきました。また、災害放送局としてもラヂオつくばと協力して早く正確な地域の情報を伝えることに取り組みました。この放送の中でできることは限られています。しかし、たくさんの方がアクセスしてくださったことに、言葉では表せぬほど感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、どことなく面白く、なんとなくためになる、どこまでもまじめな放送を続けていきたいと思います。どうぞ応援並びにご出演ください(^_^.)

■さて、本日ゲストに出演していただいたのは、陶芸家の及川みのるさん。及川さんと情報センターには、震災直後にとても不思議な出会いがあったのです。震災を区切りとして番組作りをすることも考えましたが、あまりにも不思議な今回の再会を喜び、当時の話、また及川さんが支援するご自身の出身地気仙沼のお話を伺いました。


■なお、本日3月9日(金)より、笠間のノブズギャラリーで及川さんの作品展「ハレノヒト」が開催されています。震災から一年を迎えたこの時期に作品に会いにいくことができます。

2012年3月9日(金)ー18日(日) 

AM11:00ーPM18:00(最終日16:00)

Nobu's Gallery & Cafe 

及川みのるさんのHP


及川さんが気仙沼で行っている被災地応援プロジェクトの詳しいことは、下記サイトを参照ください。


気仙沼の陶芸教室

「リバースプロジェクト−元気玉」

http://camp-fire.jp/projects/view/188



お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | インターネット放送 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012いしおか雛巡り、3月11日まで展示しています。 #ishioka
 RIMG2847


2012いしおか雛巡りでお雛様を展示していた場所を次々に撤収。

あいにくの雨の連続でしたが、なんとか作業。

常陸国府館に生けてあった南天から、新しい芽が!

と思ったら、その日は、ちゃんと「啓蟄」でした^_^;

情報センターでは、毎日来館者の数をカウントするのですが、

雛巡りの間の来館者数は5000人を超えていました。

3週間の間とてもたくさんの方にお会いした、ような気がしていたのもなるほど(笑)!でした。

ひなめぐりのキーワードは=おもてなし=これは真壁がオリジナルの言葉でしょうか?

町おこしX観光に力をいれている場所なら、合言葉と言えることばでもあります。

おもてなしって、ひとことに言っても・・・

商店街ににぎやかに桃を飾るとか、立て看板立てるとか

お茶や甘酒を出したり、案内所を作ったりすることももちろんですが、

歓待していることを目に見える形にすることってむずかしいですね。

今年特に印象に残ったのはある金物屋さんのおもてなしです。

中町の小松屋金物店は、いしおか雛巡り中の目玉のお雛様が飾ってあるところです。

小松屋さん所有のお雛様は、享保雛というそれはそれは貴重なお雛様で、

しかも、その古い江戸時代、明治時代のお雛様が、

自動車の往来する大通りに面した金物屋の店先に展示されているのです。

ここに立ち寄ると、大概のお客様は、長い長いお雛様にまつわるエピソードを聞かされます。

そして所有のお雛様の解説も・・・

さらに、小松屋さんオリジナルの、たのしいオチのあるくだりまで^_^;

情報によると、次のお客さんが訪ねてくるまでその説明は終わらない、とか(-_-;)

そして、それがいしおかの雛巡りの最大のパフォーマンスになっているのです。

「小松屋に寄らずに帰れるか!?」

ってことになってくる。

何もサービスしたりしなくても、心が伝わっているのでしょうね。

何の心かって?

「全力でお雛様といしおかを愛してる」っていう心です(*^。^*)

そうやって、ひとつまたひとつといしおか雛巡りの名物が増えていくといいですね。

情報センターの情景飾りも、そのひとつに数えられるように、

「祝言」として飾ったスマイルのお雛様が石岡のトレードマークになるように、

来年も続けていけたらいいな、と思います。

来てくださったお客様、ありがとうございました。

さあ、来年は何を作ろうかな(笑)


お問い合わせ:machikado3116@saturn.plala.or.jp
kumo
まちかど情報センター公式ホームページはこちらです→



| まちかど情報センターひびきろ | 雛巡り2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>